たちあげれ(他力本願)日本~成長しない日本の政治の問題点~


May 25, 2015
日本では、首長に就任した時が支持率が一番高く、その後だんだんと支持率が下がっていくというような支持率をたどることが多い。特に不祥事が起こったりすると支持率は一気に低下する。
数式的に表すと


Y=-aX+b-c(Yは現在の支持率、 Xは時間、aは比例定数、bは初期支持率、cは不祥事などによる支持率の低下をあらわす) 
20100502161446
例として麻生内閣の支持率のグラフを出してみる。


こんな感じであろう。
支持率なんて政治に関係なくね?と思うかもしれないが、同じことをやっても好感度の高さによって評価は全然違うものだ。 


この好感度が低下の一途をたどるような数式が存在する原因は、政府の広報活動がヘタクソだということが一番の原因だ。
と、私は考える。

政府の情報を一番多くの人間に発信しているのが、情報メディア。つまりはマスメディアだ。

日本におけるマスメディアの多くは政府の行動を監視抑制する。ということを生業としている。
言い換えるならば、政府の悪いところを炙り出すということを仕事としている集団だ。
さらに、悲しいことにマスメディアの中には情報をワザと捻じ曲げていかようにでも取れる表現や見出しを作ったり、虚実ない交ぜにして平気でそれを世にさらけ出すような者もいる。

もちろんマスメディアが不要といっているわけではない。しかし、否定的な目線ばかりでは今後日本の政治が成長するということはなかなか難しいと思うのだ。





では、政府側はどのようにすればよいのか?というと、情報の発信を積極的に行う機関を設置する必要がある。
ただ単にホームページを作成する。などということだけではなく、どこぞの黒人大統領のようにSNSの積極的な活用やオンブズマンの設置などなど・・・


さまざまな角度から情報から情報をさらけ出すことによって否定的な意見だけでなく肯定的な意見も多く発信されるようになるので政治というものが活性化するはずだ。




だけど、そんなことはまず起こらないだろうなぁ~

 

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    julyausspopotamous at 03:14│Comments(0)TrackBack(0)独り言 | └真面目系

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