24時間365日年中無休です


May 28, 2015
こういうの最近では当たり前になっていますよね・・・

正月にも営業しているという観点からすれば、正月休みは天皇を崇め奉るために昔に作られた強制的な休みの日。そんな日も休みとしなくなった産業が存在するということは天皇が人間として扱われるようになったと捉える事もできる・・・

見方は様々ありますが、今回言いたいのはそんなことではないです。



主にこういったキャッチフレーズを付けているものはコンビニや大衆向けの外食チェーン店に多く見られます。
ただ、こういうところに行くと結構残念な思いをします。

たとえば、ヘタクソな掃除のおかげでゴミが散らかっていたり、あまりやる気の無い店員に接客されたり・・・


一番驚いたのは客がいる目の前でレジのお金を数える姿です。
そのときは特に暇そうな時間でも無かったですし、日の変わるころでもなかったので定期点検みたいなものでしょうか?
レジに残っている残高を調べるというのはごく普通のことだと思います。
というよりもむしろ、自分たちの収益に関することなので厳格に管理する姿というのは感心します。

ですが、その収益の元になる客の目の前でそのようなことをやるというのは客の購買意欲を削ぐ原因となるのではないか?

実際、私はそれ以降そのチェーン店に入ることにはもちろん、そのグループの経営する店舗に入店することさえはばかられます。


ではなぜ、そのような事が起きているのかを考えてみたいと思います。


まず、去年すき家で話題となったワンオペに代表されるように、慢性的に従業員の数が少ない。
これの原因は少子化や店舗数の増加はもちろんですが、開店時間が長すぎるというのが大きな理由として存在すると考えます。


私がそのチェーン店に入店した当時、店は2人で運営していました。

確かに機械化が進み、ある程度のことは人間がしなくても自動的にやってくれるでしょう。
ですが、そのような状態ではちょっとしたトラブルに対応できず、最終的に抱え込んでいた客をリリースするという一連の流れの原因を作っているように思えてなりません。

利便性を追求しすぎた結果、不便になる・・・



なんかイヤです

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    julyausspopotamous at 00:52│Comments(0)TrackBack(0)独り言 

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