少子化の原因とは?


May 30, 2015
少子化少子化と騒がれ続けて早...わかんね。


今回は少子化の原因を生物学的(笑)に暴いていきたいと思います。


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最近草食系ばっかでイヤになっちゃう。
なんて話を耳にします。


ではなぜ、草食系などという輩が生まれだんだんと少子化が進んでいったのでしょうか?

原因はつあると思います。
1つは女性の地位向上による副作用。
1つはフレキシブル化の進行
最後が豊かになりすぎたという副作用。

3つあげましたが、今回扱うのは一番最後に挙げた豊かになりすぎた副作用。



これについて話を進めていきます。

まず前提として、人間が人間を作るという行為は科学技術を除けば男と女つまりオスとメスが性交して始めてできるものです。
つまり、オスとメスが交わる環境が無ければ子供など生まれません。
また、子供を作るという行為は自分のDNAを繋いでいくという一次欲求から来るものです。


一次欲求というのは生きる為にプログラミングされたような欲求のこと。
この中には睡眠欲や食欲などがあります。



一般的に

男性の場合
性欲=100(一定)-(
食欲+睡眠欲)
というような感じで、一次欲求の内どれかが強くなると他の2つの力が弱くなります。
つまり性的欲求を強くするならば他の欲求が低くなるようにしなければなりません。

諸外国などで性的暴行事件が多いのもこういったメカニズムが起因していると考えられます。


しかし女性の場合

性欲=食欲+睡眠欲+二次欲求
という感じで、自分が満たされているときに性欲を強く感じます。
つまり、食べれば食べるほど、寝れば寝るほど、認められれば認められるほど性欲がどんどん増していきます。


なぜこのような違いが起きるのか?というと、




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男性は数秒~1時間程度なのに対し、女性は10ヶ月以上自分以外の自分を作る活動のために時間ととてつもない労力をつぎ込みます。
少なくとも10ヶ月は生き延びなければ自分まで死んでしまう
どころか、子供を残せない=DNAを残せないという現実が待ち構えています。

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つまり女性には、自分を守る下僕協力者が必要なのです。その協力者が自分を満たしてくれるからこそ・・・というわけです。

まぁ、最近では子供を育てるには財力が必要不可欠なので男性の性的欲求が時代にあっていないのか、それとも時代が男性の性的欲求にあっていないのか・・・

それとも、単に人が増えすぎて自然と人口抑制しているだけなのだろうか?



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    julyausspopotamous at 00:29│Comments(0)TrackBack(0)└ひとりごと 

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