いい子ちゃんという穀潰し


May 30, 2015
親の目、世間の目、クライアントの目、他人の目...
日本には多くの目が個人に向けられている。そんな気がする今日この頃...

ツイッターに馬鹿なことあげれば炎上。
ちょっと言い方を誤ればマスコミの餌。
さらには、八百万の神の目...

鬱になりそう...







あなたは・・

あなたの周りには何でも言うことを聞くYesマン。もしくは自分の意見をあまり出さないな~んて人はいませんか?
もしかしてあなた自身がそういう人なのですか?
もしそうならば早々に治した方が良いかもしれません。
組織を腐らせる要因になってしまうかもしれません。

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対立意見は組織を成長させる

対立した意見というのは、一見組織を狂わせるように見えるでしょう。
確かに、全会一致の原則を採用しているのであればそうかもしれません。

しかし、何も考えずにただ批判するそれは組織を狂わせるだけの行為です。
「お前の意見おかしーよ」
「○○案に断固反対する」
とかですかね。
断固という言葉を使っている人間がまともな対立意見を出したことを見たことが無いです。
かなり強い言葉なので、言葉の印象だけで引き込もうとする人がよく使います。
天地神明に誓って...と同じタイプです。

正しい対立意見を出すためには、組織の方針を疑問視し、精査し、考察し、そしてまとめた上で相手の矛盾点やウィークポイントを攻撃することです。
ただ単に批判することとは違い対立する意見を出すというのはかなりの労力を必要とします。
そして、個人の見返りはかなり少ない。
やりたがる人が少ないのも頷けます。


しかし、そういった正しい対立意見というのは客観的考察を含んでいる場合が非常に多く、理由が論理的です。
ですから、なぜそのように感じたのか・考えたのか?ということを考え直すと共に見えなかった問題点が浮き彫りになってきます。


たとえば、新入社員がやめていくという問題が少し前に流行りました。
「多くの場所で今年の新入社員は根性が無い。」
などという話が出たのではないでしょうか?

確かにそのようなケースもあるでしょう。
しかし、辞めた新入社員の理由は本当に根性が無いという理由なのでしょうか?


近年ではインターネットをはじめとする情報取得手段が昔よりもはるかに多くなりました。
そして、そのおかげで他社と比較するということが容易にもなりました。

そのせいか
「自分の状態や地位、待遇はどういったものだろうか?」
「ブラック企業じゃないよね?」
などというように情報をうまく利用できない人間が情報に踊らされて必要以上に不安になり、ちょっとしたことで
「この会社はブラック企業なんだ!」
「こんなところにいるくらいならやめた方がマシ」
などという思考が生まれてくる人もいるでしょう。

これらは日本人に比較的多くみられる、人に流されやすいタイプ(今回私が批判してるやつ)です。


この例だと
「やっぱり新入社員が軟弱なんじゃないか!」
とお思いになる方も多いかと思います。


これの対立意見として3つ、

1つ目はそのような人間がいるという事を知っていたのか?

2つ目は新入社員の指導カリキュラムはその新入社員に合ったものなのか?

3つ目は他の会社と比較して、離職率の高さはどういったものなのか?

です。



1つ目は色んな話を聞く限りではなかなか理解しているという人を見かける機会がありません。
自分の経験や今までの社内の状態から自分とその周りの人間が普通で、辞めていった人間が異端なんだ。と、感じる方は多いと思います。
しかし、社内に残っている人間の当たり前がその世界(会社)の当たり前となるわけです。
相手を異端だと思っているうちは自分たちがどのようなことをしているのかということを省みることはほとんどありません。
ゆえに、たとえ自分たちが異端な存在であって、新入社員が辞めていった場合も何も気づくことなく過ぎていくのでしょう。

2つ目のカリキュラムがあっているのか?というもの。
会社が作り上げた物が間違っている訳がない。
などという狂信的信者には興味ないのでさっさとお帰りください。
まず、新入社員が会社にあわせる。そういう考え方は間違いではない場合も存在します。
会社の性質上古くからあるものを守ることに重きを置こことを重要視しなければならない企業も当然存在します。
ですが、日本に存在する大多数の企業はそうではなく生まれ変わり続けることが必要な場合がほとんどではないでしょうか?
昭和平成と激動の時代が流れています。3年前の常識は非常識や時代遅れという考え方になっています。
流れている時代を捉えようとせず昔からあるものに執着していては、成長しないどころかいつの間にか置いていかれ落ちぶれていくという、S○○○Pと同じ用な運命をたどってしまうということになるかもしれません。
昔からあるものは現代でも通用するという、昔からある考え方。
見直す必要アリです。

3つ目は他と比べるということ。
狭い世界で生きていると、常識が欠如することが多々あります。
今のあなたは普通ですか?
それを第三者と比較して考え直して見てください。





重要なのはやはりマーケティング



やはり、今の時代は情報というものが何よりも大きな武器となります。
俺様が作ったものを買え!
客側の立場からすればそんなもの誰もほしがりませんし、有益であるという保証はどこにも無いのです。
消費者を知るということは売れるものを知るということ。
それは結局自分の利益へとつながっていくのです。





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    julyausspopotamous at 17:07│Comments(0)TrackBack(0)└ひとりごと 

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