その節約は収入の節約!?ー学びなおせ社会人ー


June 01, 2015
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http://blogos.com/article/113764/


最近、高齢者の年金の話で消費税8%になったせいで食費で2万余計に吹っ飛んだ。
ということを受けて、様々なところで

「俺の食費は1月1万なのに贅沢言うな」
「これ以上節約できない...どうすればいいの?」

などなど、様々な声が出ているみたいです。

彼らは、節約するということばかりに目が行ってしまい、収入を増やすにはどうすればいいのか?
ということを考えていないように感じます。


過度な節約はストレスを生み、病気や効率の低下を生み出します。
日々のストレスが原因で・・・とか、何の前触れも無く突然倒れた・・・とか
そのような話はたびたび出てきます。

将来そんなことになるかもしれない苦しい生活、今後もずっと続けていくつもりですか?
私はそう問いかけたくなります。



 



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もちろん、すぐに効果が現れるなんてことはまずありえません。
ですが、今後のことを考えれば何もせずただダラダラと日々をすごしていくというのは愚の骨頂です。


では、何をすればよいのか?
 
もしそう考えていただけたのなら幸いです。



まず、お金を生むのは誰か?
これは、紛れも無く人です。
人が労働するという対価としてお金を得ることができます。

しかし、同じ時間でも収入格差が全然違ったり、同じような内容でも立場で収入が全然違うということはよく起こります。

これは何のせいか?というと勤続年数なども影響してきますが、大きな要因を占めるのが資格です。

「そんなことぐらい分かってる。」
そのように思われる方もいるかもしれません。
「自分は資格の勉強してる。」
そういう方もいるかもしれません。

ただ、その資格を取ったところでどれだけ変化が起きるのか?ということを考えたことがあるでしょうか?
多くの通信講座や資格取得をサポートするようなところが出しているようなものというのは、取得したところでほとんど価値などありません。
なぜなら、その資格を持っているような人間はゴマンといるからです。
最近弁護士が儲からないというのも同じような理由です。
弁護士が多すぎるから。
能力の無い人間や経験の浅い人間に依頼するという奇特な人はまずいません。
そのように使う側の立場になって考えた時、自分が意味のあるようなことをやっているのか?
はたまた無意味なことをやっているのか?ということを理解することができます。

では、どのような資格を取ればよいのか?
というと、一番確実なのは大学や大学院、専門学校で取れるような資格です。
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「もう30過ぎてるんですけど・・・」
なんて年齢で勝手に決めていませんか?
もし、そう考えているのであればそのような考え方は捨てたほうがよろしいかと思います。

最近では、社会人が大学に入りなおせる門戸が広くなっています。
アメリカでは多くの社会人が自分のスキルアップのために大学院に通うという人が存在します。

学ぶということに早いも遅いもありません一度検討して見てください。


そんなこと言ってもお金が無い。
という方、大学の奨学金制度や学費免除の条件を見てみてはいかがでしょうか?
収入によっては学費の免除が受けられたり、奨学金がもらえたりもします。
それ以外にも、援助してくれる団体などは数多く存在します。

自分の境遇から抜け出すためにも少し違った世界、覗いてみてはいかがでしょうか?




 



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    julyausspopotamous at 15:20│Comments(0)ニュース 

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