走ってはいけません


July 24, 2015
朝のラッシュ

あまり遭遇したくない日本の伝統的な文化のひとつです。満員電車


それでも会社や学校に遅刻しないためにその文化に身をゆだねてしまう人も多いはず・・・

私はそんなの絶対にイヤなので避けちゃいますがw


 

そんな日本のラッシュ時・・・だけではありませんがよく見られる光景としてエスカレーターの片側空けという習慣があります。(調べてみると、イギリスから輸入した考え方らしく、日本独自というわけではありませんでしたが)

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どんな時であってもキレイに列ができているその姿には感服します。


しかし、今現在では、エスカレーターで歩くという行為がマナー違反となりこのように列を作る必要性が無くなりました。


歩くことがマナー違反となった最たる原因として、エスカレーターにおける転倒事故があります。


今日本で活躍する移動手段の中には揺れを感知すると自動的に停止するようになっているものがあります。





たとえばエレベーター。

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強い揺れを感知すると安全上の問題から緊急停止してしまいます。
前に起きた地震でも何人かがその中に閉じ込められるというようなことが起こりました。




もちろん、エスカレーターにもそのような機能が搭載されているというのは言うまでもありません。

人間が進むときにはものすごい力で地面を押しています。


体重計に勢いよく乗る時を考えてみれば分かりますが、最初自分の体重よりもはるかに重い値を示します。
それは乗る瞬間に体重が重くなっているわけではなく、
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体重のほかに自分の体を持ち上げるために力が必要だからです。(ヘタクソw)


移動する速度を上げると体重計の振れ幅、つまり地面に与える力が大きくなります。

揺れが大きくなるとエスカレーター内にある機器が地震と勘違いして停止させてしまいます。









そうして起こってしまった事故があるために今現在、エスカレーターのある公共施設などでは啓蒙活動が盛んに行われています。




しかしながら、他から文化を取り入れることに対しては柔軟な日本人ですが、一度出来上がってしまった文化を変えるということに対してはなかなかうまくいかないのが実際のところ。

まだまだ、新常識を身につけるには時間がかかるかもしれません。


 


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    julyausspopotamous at 11:46│Comments(0)└真面目系 

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