奴が出た・・・(閲覧注意)


September 26, 2015
先日家に帰るとなにやら視界の端のほうが騒がしそうにしていた・・・

ふと、そこに目を向けてみると・・・



闇にまぎれてよく見えないが何かがうごめいている・・・


仕方がないので玄関の電気をつけてみると・・・ 


          カサカサ・・・

     カサ・・・
 


  カサ・・・        



カササ・・・             


 

 
と数匹のG様が物陰に隠れる音がしました。
というか見えました。

 

私はゴキブリが大丈夫・・・という訳ではない小市民なので、この状況で何が出来るわけでもなく数秒固まるしかありませんでした。

固まっていると、やつらも固まりこちらとしては打開策のないこの状況下で動かなければならない選択肢を彼らに選ばされる羽目に・・・


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.提案:そろそろブラウザバックしよう!☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.


まず、叩けるものはないか?
とあたりを見渡してみたもののそんな貴重なものはなく・・・

ならば、ゴキ・・・Gを殲滅するという魔法の霧吹きは・・・

と思ってみたものの買った記憶がなく ・・・

何を手に戦えばいいのか?
と途方にくれていると、目の前にジ●イが

油汚れに強い君ならこの異物どもを殲滅してくれるはず・・・


と、窓枠に隠れたやつの上からジ●イを投下

vsG様1
 戦士JOY(実物)


効果抜群のご様子。

相手は千鳥足のおっさんのごとくふらふらとあたりをさまよい続けているようだった。

そうなったらもう捕まえるだけ・・・だけ?



言葉にすると非常に簡単に聞こえるのに・・・最難関のミッションなんですが・・・


捕獲するものはティッシュでは心もとないし、他には・・・




と、探していると手近なところにタッパがありました。



・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;忠告:そろそろブラウザバックしよう! ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・




千鳥足になり、行動力が1/3以下になったやつならばつかまえられるはず・・・


と上手く誘導していると、物陰から1匹が目の前を横切るというなぞの展開に驚きタッパを投げ捨てそうになる私と瀕死のG様。
どうやら仲間のピンチに駆けつけたのでしょう。
自分の危険も省みず・・・なんと心優しい子だ・・・。


な~んて思うわけもなく(*`Д')






黒い悪魔なんてそうそうに消え去ればいいのに・・・とずっと心の中で反芻する私は何なのだろう?
と、壊れかけておりました。


■*:;;;:*□警告:ここは危険だすぐに戻りなさい!□*:;;;:*■


数分格闘した後に何とか捕獲完了。

私の手を煩わせてくれたお礼に蓋をして水攻めしてやりました。

ちなみに今日で丸2日になります。




そいつが今どうなったのかというと










vsG様2
勇者タッパと罪人G
 
ず~っと仰向けの状態です。生きているのか死んでいるのかは不明。
タッパ内の水の中にも戦士の一部が入っているのでおそらく生きてはいないと思われますが・・・確かめるのが怖いです。

ちなみに大きさは3cm無いくらいです。
触角って体長よりも長いやつもいるんですね・・・知らなかった・・・。


 
触角と触覚が分からなくなってぐぐったら、触角ヘアっていうのがあるんですね。





画像見たら全員ゴキブリにしか見えなくなったのは内緒。 







これほどまでゴミの日が待ち遠しいとは・・・ 


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    julyausspopotamous at 21:22│Comments(2)└ひとりごと | └経験
    この記事へのコメント
    1. Posted by 名無しさん   September 27, 2015 00:41
    藤堂だと思いました(苦笑)
    2. Posted by あいりす   September 27, 2015 00:57
    藤堂だったらどれほどよかったことか・・・
    月曜日が可燃ごみの日なので後少し・・・。

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