インフルエンザにはワクチン二度射ちで対抗


October 10, 2015
最近私の周りで風邪が流行りだしました。
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今のところは私はなんともありませんが、そのうち私もどうにかなってしまうかもしれません・・・



最近私が風邪を引いた記憶あるのは、豚インフルエンザの時(多分2009年)にインフルエンザにかかったくらいですかね?
その時スーパースプレッダーっぽいのがクラス内にいて私をはじめ20人ほどがその犠牲になりました。

その時学級閉鎖とインフルエンザを初めて経験しましたね。

というか、そのときだけでしたが・・・


インフルエンザ中は結構暇だったので信長の野望をやってインフルエンザを長引かせたのは私の黒歴史のひとつです・・・
[壁]д・)



あまり怒らない親父にこってりしぼられましたorz






インフルエンザと言えば最近論文が発表されてニュースになりましたよね



論文:http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0136539




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http://mainichi.jp/shimen/news/20150830ddm001040149000c.html


記事は毎日新聞のものですね

この記事の元の論文は慶応大学の研究チームによるもののようですね。


効果が確認できないものがあるということと、B型のインフルエンザに対してはあまり効果が見られなかったということをを混在させて、さもインフルエンザワクチンが効かないというような記事に毎日新聞がしているという事は脇においておきます。

関係ありませんし面倒くさいので









こちらは毎日新聞の記事を批判している方からおかりしたものです。
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http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/1910710.html

ところどころ数字に食い違いがありますが大体同じ感じのようですね。
私は英語が大嫌いなので論文を訳すなど1億積まれてもやりたくないのでどっちが正しいとかの検証をするつもりはありません。
大体あっていればそれでいいです(笑)


6~11ヶ月のA型、13歳~15歳のA型およびH1N1型こちらは毎日新聞でも分母が少ないとはいっていないようですし下の方の9~11ヶ月の赤いグラフ及び13歳~15歳の赤いグラフ青いグラフを毎日新聞のデータと比較して比べてみることにします。

追加した3つのデータはいずれも20%前後。

特別ワクチンがすごい力を発揮している・・・という訳でもなさそうです。
20%はワクチンを射つほど健康に心がけている家庭が多かったという理由かもしれません。

この3つのデータは毎日新聞の言うように効果がなかったと言ったとしても過言ではないようです。


ではなぜこの6~11ヶ月の子供と13~15歳の子供には効果がないのか?
ということについて考えてみることにします。


まず6~11ヶ月の子供というのはまだ未発達な上インフルエンザウィルスに感染したことのない子供が多いことが考えられます。
未発達なのは6ヶ月未満の子供に対してワクチンを射たせないような環境から見ていただけたら理解できると思います。

ワクチンというのは簡単に言えば弱い毒。
そんな弱い毒を体内に取り込んで危険だと考えられる子供に注射しません。

つまり、6ヶ月未満という区分にいる子供の免疫力は大したことないのです。

ですから、ウィルスの増殖力>免疫力+ワクチンの力となってしまい、ワクチンをしていたとしても発病を止められないケースが多かったのではないか?
と考えられます。

それにワクチンが効果を発揮し始めるまである程度の期間が必要となります。
6ヶ月になってすぐワクチンを射ったとしても、その時病院でインフルエンザウィルスに感染して発病してしまったということも考えられなくはありません。



ちなみに感染発病は別物です。
ウィルスを体内に取り込んでしまったからといっても、それが必ずしも熱などの症状に現れるは限りません。


ちなみにWHOはワクチンを射っても感染を予防する効果はない。
と言っていますが、
発病を予防する効果はない
とは言っていません。

言葉って難しいですね(笑)






となると疑問は、13歳~15歳の子供がなぜワクチンによる効果が薄いのか?
ということです。


その時期は思春期の真っ只中だからストレスが原因で?
とか、
ワクチンが効くのは幼い子供だけ?
とか、

色々考えてみましたが、他の世代とここまで大きく水をあける理由にはなりません。




ワクチンを射った時の記憶を思い出してみると、病院のおっさんが

「大人でも2回射つ方がいい」

と言っていた記憶があります。
そのときは、
「そこまでしておまえは金が欲しいのか・・・」
と子供心に思っていました。
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さらに思い返してみると、子供の頃はわざわざ痛いことを2回もやらさなきゃいけないんだ!
と思っていた記憶もあります。

つまり、子供はワクチンを2回13歳以上はワクチンを1回しか射たないのです。
厚生労働省のホームページにもありました(Q25)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html


つまり、ワクチンは回数を重ねることによって効果が増す可能性がある!

という事がいえます。



あくまで医者でもない私が行き着いた結論ですので、鵜呑みにしないようにお願いしますね。








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    julyausspopotamous at 18:05│Comments(0)病気予防 

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