コンビニが療養食・・・なんかイメージ違う


November 27, 2015
昨日の日経の記事にファミリーマートが糖尿病や腎臓病向けの療養食を販売するという記事がありました。

個人的なイメージではコンビニというのは、健康に関しては無頓着な存在であるものでした。



脇にあるおでんは常時蓋が開いていて衛生的に問題がありそう・・・
とか、
いつ洗ったのか不明なトングなどで取り出している・・・
とか、
あまりいい気はしないことがいくつかあります。


確かに健康的かどうか?と考えるとちょっと不安な面もありますが、コンビニの大きな特徴として、
いつでも開いている・どこにでもあるこの2つは病気持ちの方からすればかなり大きな味方になることが予想されます。






 
現在、日本の糖尿病患者数は700万人を越えているといわれています。

人口比率にすると5~6%ほど。

20人の集団があれば一人は糖尿病を患っているという計算になります。

ちなみに腎臓病で治療が必要なレベルの患者は600万人とも言われています。

純粋な足し算で1300万人になります。これは人口の10%に当たります。
まぁ併発している人も当然いるでしょうから、1000万人前後でしょうか?

それでも全体の8%は療養食を必要としている人がいることになります。





病気を悪化させないようにするために食事に気を使っている人は、
食事の含有量が気になってしまい、自分に合った食事を探すことが億劫になってしまったり、自分の行動に制限をかけてしまう・・・

ということはよくあることだと思います。


塩分やカロリーたんぱく質などなど・・・
そんなことを気にしていてはせっかく外に出たのにも関わらず、そんな細かいことに気を取られてしまい、あっという間に時間が過ぎてしまう・・・
などということが起きてしまうかもかもしれません。


どこにでもあるようなコンビニで療養食が買えるということは彼らにとってきっとプラスになるでしょう。


2017年度までに200店舗での販売を目指しているようですが、それから先も取り扱っている店舗が増えてほしいものです








http://www.dm-net.co.jp/calendar/2015/024448.php
http://www.kidneydirections.ne.jp/kidney_disease/what_chara.html



 

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    julyausspopotamous at 21:34│Comments(0)ニュース 

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